バッテリーのお話|iPhone修理福岡新宮店

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バッテリーのお話

   

毎日の生活に欠かせない存在となったiPhone。僕なんかは、1日でもiPhoneに触れない日はありません(修理が仕事だから当たり前?)
仕事だったり、音楽だったり、プライベートでも1日中使っています。
そうなると気になるのがバッテリーの問題です。購入から1年半くらいなので、減りが早いという実感はまだ有りませんが、日頃から充電方法には気を使っています。まず1つ目は、100%に充電されたら、充電ケーブルを抜く。これは、「過充電」の予防です。習慣になってしまうと、バッテリーの劣化を早め、膨張の原因になります。2つ目は、0%になるまで使い切らない。少なくとも、20%くらいまで減ったら充電。3つ目は、iPhoneを充電しながら使わない。(ゲームや、Youtub視聴、長電話など)充電と放電を同時にやらされるバッテリーは悲鳴をあげています。一般的に、iPhoneのリチウムイオンバッテリーは、充電回数が400回から500回と言われています。1回の数え方は、低い%から100%になるのを1回とカウントしますから、例えば、常に100%の状態でなければ安心できない人が、70%になったら100%になるまで充電を1日に3回繰り返すのと、20%まで減ってから100%まで充電するのを1日に1回するのでは、期間が長くなるほど交換時期に差が出てきます。そんな中、最近急激に修理依頼が増えてきているのが、2014年秋に発売された、iPhone6と6Plusです。この5月で、約2年半が経過し、「バッテリーの減りが早い」「30%あったのに、急に電源が落ちた」などと、来店されるお客様が多くなりました。聞いてみると、前に書いた良くない充電の習慣があり、バッテリーの劣化を早めたようでした。最後に、忘れてはいけないのが、充電ケーブルとアダプターの品質です。純正がベストなのはもちろんですが、Made For iPhoneが付いている商品は安心して使えますが、極端に安いケーブルは、素材や形状が粗悪なものが多く、バッテリーのみならず、iPhoneそのものや、データを壊してしまう恐れがありますので注意しましょう。

 

 

 

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